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沖縄の話①

[2024.01.12]

年末年始、長いことお休みをいただき、家族で念願の沖縄旅行に行ってきました!!

 

今回から何回かにわたって、旅行レポをさせていただきます!

 

医療的な内容を楽しみにされていた方、申し訳ありませんが、しばしおつきあいいただければ幸いです。

 

 

沖縄は結婚した当初からずっと行きたかったのですが、なかなか敷居が高くて行けずにいました。

 

なんせ、シンプルに旅費が高い!

 

そんなわけで毎年コツコツ沖縄貯金を貯めて、とうとう昨年末、実現するに至った次第です。

 

0日目

出発日前日、川崎のホテルにチェックイン。格安のビジネスホテルに前乗りして、翌朝早朝から動くのは我が家の常套手段です。多少費用はかかるけど、体力と時間を温存できるので、おすすめです。今回は早朝の方がフライト料金も安くなるので、費用面も結果お得で一石二鳥です。

 

格安なので、隣にいかがわしいお店があるけど、そこは気にしない。笑

 

1日目

翌朝は6時30分発のフライトなので、4時起きです。冬休みに入ってから、起こすまで起きない自堕落な生活をしていたこどもたちも楽しみすぎて元気に起きてきました。

 

年末だからか、早朝にもかかわらず空港行きの電車は通勤ラッシュ並みに激混みでした。位置取りをミスった息子(小6)が圧死しかけました。

 

で、沖縄に到着。やはり暖かいですね。朝の川崎は極寒だったけれど、沖縄は半そでの人がちらほら。厚手のパーカーだと汗ばむレベルです。年末とは思えない!

 

とりあえず腹ごしらえを、ってことで、まずはレンタカーで首里城近くの有名店「首里そば」を目指しました。開店5分前のバッチリなタイミングで到着。が、すでに行列ができていたのでスルーしました。行列が何よりきらいな我が家です。笑

 

近くの駐車場に車を停めて、どうしたもんかとぶらぶらしていたら「首里うどん」なる看板を発見!

 

お店の雰囲気も素敵だし、空いてそうだったけど、名物沖縄そばをスルーしていきなり沖縄うどんって変化球だよなーと思いつつ、お腹も空いていたので店内に入ると、普通にゴリゴリの沖縄そば屋さんでした。むしろうどんなんてない。

 

なんだよーうどんないじゃんってツッコミながら、後で改めて看板みたら、

 

「首里うかじ」でした。「首里うどん」でなく。
「うどんそば」ではなく「うかじそば」

 

名店なので、お立ち寄りの際はぜひ。

 

首里城は、火事で焼けてしまったので、あった感のあるイラストではじめごまかされた感じはしますが、中へ進むと首里城の建築様式や再建に向けての情熱を感じられる見応えのある内容になってます。

 

あった感のある首里城

 

入り組んだ石垣をみて、「ここでかくれんぼしたい!」という末っ子(小1)に「フツーこんな所でやったらダメってわかるでしょ」と冷たくツッコむ長男(小6)。しかし父はお前が羽田空港の出発ロビーで「ここで鬼ごっこやりたいなあ〜」と言っていたのを知っている。

 

続いて、中城城跡へ。ここは、長男のリクエストできたのですが、冒険心をくすぐられるRPG感が半端ないです。

 

思わず「ワクワクしてきた!わーい!」と言って駆け出すこどもたち。結局長男も含めかくれんぼが始まりました。

 

初日で最もオススメだったのが、ビオスの丘です。

「らんの里」というもともと蘭の花を栽培していた会社が管理している広大な自然公園です。

 

水牛が車を引いているのに乗れるのですが、水牛の鳴き声がせつなく響くので、なんとなく乗りづらい。

せつない水牛

 

園内の湖水鑑賞船は、作り物ではないジャングルクルーズ。船頭さんが植物や動物、歴史について解説してくれます。ディズ〇ーの劣化版でしょと思いきや、これがすごく面白い。まったく退屈しない25分でした。

 

面白かったのはいいけれど、お兄さんのトークにすっかりはまった娘たち、船で紹介された「指ハブ」をまんまと買わされました。

沖縄のおもちゃ、指ハブ


大喜びだったのでそれはいいとして、さっきブログ用の写真を撮るために持ってきてと言ったらすでに失くしたと言われ、ワナワナしています。

 

という感じで、初日は色々名所的なところをめぐりつつ、美ら海水族館のある本部町まで北上しました。他にも、チョコの香りがする花の話、炭と昆布を飾る話、「TO-PU」といううまい沖縄料理屋の話などいろいろありますが、長くなるので初日の話はこの辺で、、、

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