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はじめてのお注射はこんな感じ

・はじめてのお注射はお父さんお母さんも不安でいっぱいだと思います。ワクチン接種までの実際の流れをみてみましょう。

まずは予約を取りましょう

・予防接種は14時半~16時に行っています。
・健診の人数で始まりの時間は多少前後します。
・土曜日も含めて毎日やっていますので、ご都合の良い曜日でどうぞ

当日の持ち物

□ 母子手帳 □ 予診票 
□ 保険証 □ 医療証(お薬の処方を受ける場合は必要です)


来院したら受付します

・待合の密集緩和のため、お子様一人に対して大人一人とさせていただいています。ご両親で見届けたいとは思いますが、ご協力をお願いします。
・当日検温がまだの場合は、検温させていただきます。

診察をします

・予防接種を受ける前には必ず受けられるコンディションかどうかチェックします。
・1か月健診の時はごろんして診察だったけど、今回はお膝の上で診察します。
・赤ちゃんの診察は支え方がとても大切!スタッフが丁寧にサポートしますのでご安心ください。

いよいよお注射

・当院では足(ふともも)にお注射を打ちます。いろいろ考えた結果、うで→足と体位変換に時間をかけるより、打ち始めから打ち終わりまでの時間が短い方が赤ちゃんの苦痛が少ないのではないかという結論に至りました。だいたい3本を20~30秒くらいで接種します。
・B型肝炎はあまりいたくないのか、眠りながら打たれても起きないつわものもいます。
・パパに見せると動画に撮られる方もいます。
※動画撮影する場合は、SNS等へのアップロードはお控えください。

ごほうび? 飲むワクチン

・キャラメル味がするというロタワクチン。お注射で大泣きの赤ちゃんが口にした瞬間に目をぱちっと開いて吸い付く姿がかわいいです。
・「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン」では皮下注射前にショ糖水を飲ませると痛みが軽減する可能性があるとしていますが、赤ちゃんのワクチンでは経験上、先にロタワクチンを飲ませるより、注射「後」に飲ませたほうが赤ちゃんが泣き止むような感じがしています。

おはなし

・院長より、注意点や副反応などのお話しがあります。重要ですので、よく聞いて、疑問点はなんでも質問してくださいね。
・「注射とは関係ないのですが、、、」と別件の相談をされる方がいます。これは、、、大歓迎です!(笑) せっかくの機会にモヤモヤを解消しましょう。


アレルギー反応チェック

・アナフィラキシーなど重篤なアレルギー反応がないかどうか、看護師がチェックします。

 

次回の予約

・最後に受付で次回の予約を取りましょう。
・2回目のお注射は4週間後かつ生後3か月からです。

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