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ママの手荒れをなんとかしたいパパたちへ

[2023.03.24]

前回の記事では、過酷な家事で悪化したママの手荒れに対して自宅でできる治療についてご紹介しました。

 

今回は、手荒れの原因となっているダメージを少しでも軽減するためにパパにできることを書いていきたいと思います。

 

①自分の皿は自分で洗おう!

そんなん当然やってますよ、というパパも多いかと思いますが、夜遅く帰るパパは自分が食べた食器は自分で洗いましょう。作ってもらった弁当箱を洗いもせずシンクに置いておくなど論外です(書いていて自分の耳が痛いですが)。休みの日や、夕飯時におうちに帰れるパパは家族の皿洗いも積極的にやりましょう。とにかく、ママの手を水に触れさせないことが重要です。できる皿洗いはすべて引き受けましょう。

 

②乾燥機付き洗濯機の購入をご検討ください!

手荒れの最も強力な増悪因子は「洗濯物干し」です。洗濯かごに手を突っ込んでぬれた洋服を引っ張り出しハンガーにかける、この作業で、ママの手の皮脂は一滴残らず拭い去られます。その過酷な作業を代わりにやってくれる乾燥機付き洗濯機は、決してぜいたく品ではなく、ママの手を守るための最強の医療機器といっても過言ではないでしょう。

 

(我が家でも、思い切ってドラム式の洗濯機を導入したことで、想像以上に奥さんの手荒れが改善しました。効果は絶大です!)

 

高価なものではありますが、飲み代を削ってでも購入を検討すべき代物です。

 

なお、そうはいってもすぐには導入できないということもあると思うので、「洗濯機からかごに移す」、「タオルだけでも干す」、などして少しでもママの洗濯物干し作業を軽減できるだけでも、ママの手はかなり守られます。

 

③風呂掃除だってやりましょう

洗剤と水を使ってごしごしこする風呂掃除も手の天敵です。お風呂に最後に入るパパはついでに日々の風呂掃除もやってしまいましょう。

 

やってはいけないこと

家事は、本来パパがやってもママがやってもよいことです。間違っても「やってあげてる」感を出さないようにしましょう。夫婦は感謝と奉仕の気持ちを忘れてはいけません。

 

また、最近は希少になったと思いますが、ママの手荒れをみて、「女としての努力を怠っている」的なことを言っちゃうのは、もはや人としての存在意義を問われますのでご注意ください。

 

以上、ママの手荒れを防ぐためにパパにできそうなことをご紹介しました。

 

なにしろ重要なのは、ママの手荒れをなんとかするために少しでもできることを、という思いやりの気持ちです!

もし、この記事を読んでいるパパがいましたら、是非とも今日から実践してみてくださいね!

 

 

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