赤ちゃんにビタミンDシロップを飲ませましょう
赤ちゃんの二人に一人がビタミンD不足と言われています。
ビタミンDは骨の合成に必要な栄養素です。ですが、母乳やミルクには十分な量が含まれていません。
最近の研究では赤ちゃんの二人に一人はビタミンDが不足していると言われており、特に母乳栄養で不足しがちなことが問題になっています。
ビタミンDが不足して骨の合成がうまくいかないと「くる病」という病気を発症し歩行などに影響がでることがあります。
それをうけて2025年には小児科学会からも「乳児用サプリメントの摂取を考慮する」よう提言が出ています。また、海外の多くの国でも乳児期からのサプリメント摂取がすすめられています。
乳児用サプリメント
そこで当院では乳児期~離乳期の赤ちゃんに対するビタミンDサプリを販売しております。
市販でも購入いただけますが、医療機関でしか販売できない安全でコスパの良いタイプを取り扱っておりますので、ぜひご検討ください!
ベビーD200(90日分) 2,000円(税込)
ご希望の方は、受付窓口でご購入いただけます。
使い方
毎日1滴、洗った指に垂らして赤ちゃんになめてもらいましょう。
大人も一緒に摂取する場合、大人は2滴。
それ以上は過剰摂取の恐れがあるのでやめましょう。
日本小児科学会の提言
2025年3月に日本小児科学会より乳児のビタミンD欠乏に関する提言が出されました。
サプリだけ飲んでいればOKというような提言ではなく、ライフスタイル、日光からの合成など、ビタミンD欠乏のリスクとなるいろいろな要素を理解したうえで、その一環としてサプリの補充もありですよ、というニュアンスです。サプリをご購入、ご使用の前に一度はご覧ください。
