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同時接種が心配な方へ

当院は約2800名のお子さんを対象に、同時接種の後に①37.5度以上の熱、②注射部位の変化、③その他の症状などの出現頻度を調査しました。

その結果、2回目の同時接種後に発熱する頻度が高いことが判りましたが、入院が必要な重い症状は出現しませんでした。

発熱は38度台が多く、39度を超えるお子さんは13%に過ぎませんでした。しかも発熱のほとんどは接種当日に出現しますが、翌日には下がりました。

このほか、接種後の不機嫌が30人にひとり、注射部位の赤み、腫れ、しこりなどが50人にひとり、の頻度で出現しました。

以上より、10人が同時接種を受けるとそのうちの一人か二人が熱を出す可能性がありますが、翌日には回復しますので、同時接種の副反応を過剰に心配される必要はありません。

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